パチンコCR牙狼シリーズ(金色になれ、牙狼FINAL、魔戒閃騎鋼XX、RED REQUIEM、赤甘、陰我消滅の日、初代ガロ)など歴代のCR牙狼シリーズの 各演出の信頼度(期待度)、出現率、勝率などをもとに、打ったときの感想を書いたブログです!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回のCR牙狼 魔戒閃騎鋼XXのホラーバトルでは、

攻撃の先制をする牙狼の繰り出す技によって、

大当りの期待度が変わるような仕様になっているようです。





【攻撃別大当り期待度】

( 弱攻撃 ) 咆哮渦炎  大当り期待度 36.2%

( 中攻撃 ) 天翼天招  大当り期待度 55.0%

( 強攻撃 ) 英霊進軍  大当り期待度 82.7%




上記の大当り期待度の数字を見て感じることは、

全体的に3攻撃とも高い期待度の数字だなぁということです。

それだけホラーバトルまでに到達するのは難しいということでしょう。

ST145回転という仕様だからこその数字です。

ですからホラーバトルになれば結構チャンスということかもしれませんね。

「英霊進軍」はダントツに高い数字ですね。

「天翼天招」でだいたい1/2の確率といったところでしょうか。

しかし上記の数字は牙狼の攻撃技の単体の数字であり、

これに登場ホラーや星の数といった絡みが出てくるので、

これがまた面白いところです。




英霊進軍2
「英霊進軍」でもハズレるときはハズレます



にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村のブログランキングに参加しています。
ポチッ↑としていただけると、ボクのの励みになります。
今後とも牙狼マニア~GARO(ガロ)~の応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト

関連タグ : 攻撃, 英霊進軍, 咆哮渦炎, 天翼天招, 大当り, 期待度, 信頼度,

今回のCR牙狼 魔戒閃騎鋼XXのホラーバトルでは、

牙狼の繰り出す技の種類によって、大当りの期待度が変化するという形と

なりました。

いわゆる従来のCR牙狼機種とは逆パターンに似た感じですね。

というよりは、前機種ではホラーと先制攻撃の取り合いをした牙狼が、

今回の魔戒閃騎鋼XXでは牙狼の先制が決まっていて、そのかわりにホラーが

攻撃をはねのけるか、もしくはホラーが撃破されるかという形となりました。

牙狼の攻撃が数種あるというのは、前機種のRED REQUIEM~SSでの

カルマに強中弱の攻撃があって、その攻撃技によって大当りの期待度が

変化するのと似ている感じですね。

従来のCR牙狼は1ホラーに対しての勝敗で魔戒継続と終了が

選択されていたものが、今回の魔戒閃騎鋼XXでは145回転(100回転)以内に、

ホラーバトルにさえなれば、ホラーと何回でも対戦することができます(笑)

しかし、これは従来からの打ち手にとっては、賛否のわかれるところでしょう。

今まではホラーの勝敗という面に集中していたものが、

ホラーの勝敗というより、まずは保留や予告によるリーチテンパイ、

そしてチャンスアップ、それからホラーの勝敗、最後に145回転スルーの

可能性など・・・

色々な面が気になってくるような(笑)形となりましたね。

まぁそれはそれで楽しめるようになったのかもしれませんが・・・



盟友ボーナス23
ホラーとの勝敗ではなく、「魔戒中に当たりを引けなかった」という感じになった


にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村のブログランキングに参加しています。
ポチッ↑としていただけると、ボクのの励みになります。
今後とも牙狼マニア~GARO(ガロ)~の応援よろしくお願いします。

関連タグ : ホラーバトル, 牙狼, 攻撃, CR牙狼, 魔戒閃騎鋼XX,

CR牙狼でキモともいえる演出が、

1stバトルである。

いくら単発図柄を多く引けても、この1stバトルで

危機回避しなくては、出玉は増えない。

CR牙狼シリーズでも、CR牙狼XXや陰我消滅の日~ZZは、

単発図柄でも仕様に応じた、多少の出玉はあるにせよ、

RED REQUIEMでは、出玉はないに等しい数だ。

それだけに個人的には、もっと単発図柄の大当りを多くしては?

と思うのだが、そうするとそれに付随する演出(魔戒RUSH突入率や連チャン数)に

影響が出るのは理解できます。

まぁなんにしても、単発図柄を引いて、次に待ち構えているのは、

1stバトルであって、この1stバトルの行方によって、

その日の勝敗が大きく左右されるの事実です。

下記がその勝敗を大きく左右するであろう1stバトルの

数字上のデータです。





【クルス1stバトル攻撃別発生割合及び危機回避率】



≪強攻撃 蒼朱螺旋≫

発生割合   33.3%

危機回避率  14.3%



≪中攻撃 乱鏡撃破≫

発生割合   28.6%

危機回避率  44.4%



≪弱攻撃 邪心剣撃≫

発生割合   38.1%

危機回避率  62.5%




以前に、この牙狼マニアで、「ハマリは深いにせよ大当りを引ければ、

魔戒RUSH突入率は高いような感じがする」と書きましたが、

現在でもそのような傾向に若干はあるような感じがします。

上記のデータでクルスの攻撃の発生割合は、

発生割合が高い順に並べると、




・弱攻撃 邪心剣撃

・強攻撃 蒼朱螺旋

・中攻撃 乱鏡撃破




という順番であり、弱攻撃>強攻撃>中攻撃という割合で、

魔戒RUSHに突入期待度の高い弱攻撃の発生割合が高い数字であり、

甘い感じもしますが、机上の数字であり、実際ホールでの数字とは

思っていません。

まぁ肝心な1stバトルですが、公表されている数字上、

中攻撃の乱鏡撃破や弱攻撃の蒼朱螺旋なら演出的に期待できるのかも

しれません。

強攻撃の蒼朱螺旋での魔戒RUSH入りも、ときにはあるのかも

しれませんが、そのような演出は両刃の剣のような演出だと思っています。

やはり、出玉を出す気がある台は、弱攻撃のが頻繁に演出される台だと

思っています。



蒼朱螺旋3
まぁこの画面になると、ガックリですが・・・



にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
クリック↑していただけると、ランキング(順位)に反映して、
牙狼マニアを作成している私の励みになります。
今後とも牙狼マニア~GARO(ガロ)~の応援よろしくお願いします。



拍手ありがとうございます!

関連タグ : 邪心剣撃, 乱鏡撃破, 蒼朱螺旋, クルス, 攻撃, クルスバトル, 強攻撃, 中攻撃, 弱攻撃, 発生割合,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。